繊維・アパレル・ファッション業界の在庫処分・廃棄問題にSDGs視点で取り組む、アパレル卸売・仕入れサイト「SMASELL(スマセル)」のブログメディア

「廃棄」の検索結果 24記事あります。

1/3ページ
  • 2019.07.11

アパレル業界の抱える在庫の大量廃棄問題の現状と改善策

現代のアパレル業界は「在庫の大量廃棄」という問題を抱えていることはご存知でしょうか。この問題の根本は、膨大な余剰在庫によるものです。 今回は、何故アパレル業界でいま「在庫の大量廃棄」が問題になっているのか、あらためてまとめてみました。この現状について知らなかったというアパレル業界の方は、ぜひ最後までお読みください。

  • 2019.06.10

今の日本は衣服の廃棄状況がひどい?

これまで日本がどれだけの量の衣服を廃棄してきたか、ご存知でしょうか? 近年はファッショントレンドの移り変わりがとても早く、ファッションアイテムはとても手軽に手に入れることができますし、そのため簡単に服を捨てるという人も増えてきています。 アパレル会社も、売れなかった服はすぐに廃棄されてしまうので、現在の日本が廃棄している衣服の量は、とんでもないことになっています。

  • 2019.06.05

着なくなった古着をどう処理する?廃棄方法4選

定期的に買って増えすぎた服をどうにかしたい。衣替えの時期に服を整理していたら着なくなった服が出てきた・・・。 家の中の服を収納するスペースにも限りがあるので困ってしまいますよね。そんなとき皆さんはご自身が着なくなった衣服をどうしていますか?

国内で発生する繊維廃棄物の量

知っていますか?国内で発生する繊維廃棄物の量 国内では、年間約170万トンの繊維廃棄物が発生していると言われます。この中には、繊維製造現場や縫製・アパレルの現場から出る裁断屑、残糸、捨て耳、不良品、整理加工などから発生する廃棄物などが含まれています。これらは、全廃棄物の約2%を占める量です。

  • 2019.06.05

弊社福屋が名古屋商工会議所主催のセミナーに登壇します。

2019年6月7日に、名古屋商工会議所が主催の繊維部会総会で行われるセミナーに、弊社代表の福屋が登壇します。 「繊維・ファッション業界の在庫をゼロに!!~廃棄のない循環型社会を目指して~」と題し、企業の抱える在庫を廃棄することなく”資源”とみなし、循環型社会を目指す当社のビジネス展開について、福屋が約90分間の講演を担当いたします。

  • 2019.05.27

弊社福屋が「ファッションとサスティナブル」セミナーに登壇します。

2019年6月6日に、株式会社OTS様が主催される「ファッションとサスティナブル」セミナーに、弊社代表福屋が登壇します。 セミナーのテーマは「廃棄在庫の削減」で、これからのファッション企業の売り方や在庫のあり方、さらには、国内だけでなく海外を含めた滞留在庫の循環方法について、「ユニクロ対ZARA」(日本経済新聞出版社)や「アパレル・サバイバル」(同)を出版された、有限会社ディマンドワークス代表 斎藤氏ら他2名と基調講演を行います。

1 3