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テーブル1台分の衣類・小物からスタート。”安く、良いモノを提供する”という想いに活用いただく。

テーブル1台分の衣類・小物からスタート。”安く、良いモノを提供する”という想いに活用いただく。

株式会社ZAPPAにて、アパレル・小物・カフェが併設されたZAPPA村を運営。都心から車で1時間以上離れた場所で、テーブル1台分の衣類・小物雑貨からスタート。
今では百貨店へ出店されるほどの人気ブランドに。
ZAPPAさんでの服作りや出品の工夫と、スマセルの活用術をご紹介させていただきます。

ZAPPAさんならでは、アパレル出品のくふう

兵庫県の山の麓にある自宅ショップからスタート。
家に併設したカフェで雑貨も合わせて販売できるような場所にしたい。
と2008年にテーブル1台分の衣類雑貨から始まり、今では百貨店へも出店されるほどに。
アパレル販売やデザインの経験があるわけではなく、当初は小学校で家庭科の先生をしていたとのこと。

ZAPPA村は現在アパレル・カフェ・小物雑貨のそれぞれ戸建ショップが併設した小さな村のようになっており、今年は縫製ができるアトリエも新しくオープン。

オリジナルでアパレルや小物を作り、来店されたお客様はカフェと合わせて小物を買う、服の購入序でにカフェへ立ち寄る、一緒にアトリエで小物雑貨を作るなど、販売だけでなく体験もしてもらえる場として運営していらっしゃいます。

出品の仕方・販売の仕方にも工夫をこなし、

  • 基本的に1点物として仕入れや制作を行い、在庫を極力持たない運営の実施
  • 売れ行きの悪い商品は手を加えて違う商品にアレンジ
  • 1点ものだからこそブログやインスタに日々新商品をアップし、毎週楽しみに来てくれるような顧客再訪の仕組みづくり
  • 出来上がった商品だけを掲載せず、子供の出産やカフェの開発・古物のリニューアル、商品をどう魅力的にしているかなどの過程もブログに綴ることで、その商品と出会うことを楽しみにできるようなストーリー作り

など、お客様が次に来ることを楽しみにできるような仕掛けを作り、ZAPPA村のファンは増えていっています。

スマセル活用ポイント

そんなZAPPAさんのこだわりポイントは、定番品を長く販売できるよう素材にもこだわっているため、お客様へ”いい品質のものを安価に提供”すること。

そのためには良質な材料を安価に仕入れる必要があり、その役割としてスマセルに魅力を感じていただいております。

1点物が多いので量を仕入れることは難しいが、安く買いたい。そんな時にスマセルさんではデッドストックという背景から、良品を安くちょうどいい量で仕入れることができるので、その分オリジナルの幅も増えて満足している。

とのこと。

写真や商品説明から生地の素材や品質をイメージできるので、そこから自店舗で使いやすいものを購入する。

試しにいくつか小ロットで購入し、気に入れば類似のものを更に追加で仕入れるなど、スマセルに限らずネットで目利きができるように経験を積むことも重要。とのこと。

仕入れた生地の残反もブローチやポーチなどの小物へと変身し、余すことなく工夫をこなして製品化してくださっています。

普段は生地を購入することが多いが、既製品も時折仕入れており、

ネットで仕入れるとたまにイメージと異なってしまうこともありますが、自店舗でリメイクできるので問題なく活用できています。

と、ZAPPAさんの仕入れ方や工夫のこなし方でオリジナリティ溢れる商品が生まれていっています。

これから

今後も縫製ができるアトリエの場を随時拡大していきながら、新しい服作りに取り組んでいかれるZAPPAさん。

ZAPPA村ならではの服作りに、スマセルでも生地や服との出会いの場を更に拡大させ、ご活用いただきたいと思います!

 

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