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メルカリでの商品出品のコツ(商品写真撮影編)

メルカリでの商品出品のコツ(商品写真撮影編)

ネットでのフリマ出品を使うときに一番大事なのは「商品写真」
でも、初めて出品する場合はなかなか上手く写真が撮れず悩みますよね。

実はフリマ出品では、「売れるため」のカッコいい上手な写真じゃなくても大丈夫なんです。
購入者目線の分かりやすい商品写真を心がけた「売れる」写真を撮るためのコツをご紹介したいと思います!

撮影前

商品の準備

撮影を始める前に、商品の準備をしましょう。
なるべく洗濯をしてから、しわによる使用感を減らすためにアイロンやスチーマーをかけるのが望ましいです。

商品のセッティング

セッティングにおいて大切なのは「生活感を極力無くすこと」です。
どんなセッティングに生活感があるかというと、明らかに家だと分かるような畳やタンスが映っていたり、背景に関係の無いものが映っていたりする場合です。これらを無くすために、なるべく背景を白いものにすることがコツです。
白い壁が無い場合はウォールステッカータペストリーなどを用いると便利です。

また、衣類はハンガーにかけた方が生活感が少なく感じられますので、ハンガーにかけて形を整えましょう
もしハンガーをかける場所が無い場合は、壁に貼るフックなどを活用すると良いかもしれません。

撮影中

撮影中の照明

撮影をするときの照明としては自然光がベストなので、必ず夜ではなく日が出ている時間に撮りましょう。
部屋が暗い場合は電気をつけ、実物と写真の色合いや雰囲気を近づけるために調整するとより良い写真になります。
また、自分や周囲の影などが入ると生活感が出てしまうので気を付けましょう。

撮影時に気を付けること

▼スクエアで撮る

スマホやアプリの設定でサイズ比が1:1のスクエアモードで撮影すると、フリマアプリに載せたときにそのまま使えます。

▼ピントを合わせる

ピンぼけしている写真だと詳細が見えず分かりづらいので、スマホでピントを合わせて撮りましょう。

▼曲がらないようにする

写真を見たときに商品が斜めに映っていると違和感があり購買意欲が薄れてしまいます。
iPhoneであれば設定からグリッドラインを表示できるので、目線に平行な写真撮影をすると綺麗に撮れます。

▼必要な情報を余さず撮る

商品の詳細情報も写真として掲載しておくことが大切です。
衣類に汚れやほつれなどがある場合や、ブランドや素材を示すタグの写真も一緒に撮っておきましょう。
カッコいい写真ではなく、事実が伝わる分かりやすい写真を掲載することで購入後のトラブルも抑えることが出来ます。

撮影後

画像編集

写真撮影が終わって写真を見返すと「なんだか微妙…」という時もあります。
そんな時は適宜編集を加えましょう
ただし、過度の編集は不自然な印象を持たせてしまうため、最低限にとどめることが大事です。

《編集機能の紹介》

・明るさ / 露出:照明の関係で写真が暗い場合に明るくすることができます

・彩度:色合いが実物とずれている場合、彩度を調整すれば色鮮やかにしたり、色合いを落ち着かせることが可能です

・シャープ:多少のピンぼけであればシャープ機能でくっきりさせることができます

・コントラスト:のっぺりしている場合、コントラスト機能で明暗をはっきりさせメリハリのある写真にすることができます

アプリ編集

上記の機能は、iPhoneであればもともと備わっているものです。
iPhoneを持っていない場合や編集機能を使えない場合は以下のアプリで編集することも可能です!

《画像編集用アプリの紹介》

・ラインカメラ(LINE株式会社) ⇒ Apple Store / Google Play

・B612(SNOW Inc.) ⇒ Apple Store / Google Play

・Snapseed(Google) ⇒ Apple Store / Google Play

・VSCO(Visual Supply Company) ⇒ Apple Store / Google Play

まとめ

今回のスマセルマガジンでは写真撮影のコツをまとめましたが、いかがでしたか?

出品用の写真だとどうしてもカッコよく、上手に撮ることが必要だと思ってしまいますが、フリマアプリでは何より「購入者目線の分かりやすい」写真が成功の秘訣です!

商品をなるべくきれいな状態に準備し、実物に近づけた写真撮影が出来るコツを掴むことが出来れば掲載用の写真はばっちりです!

トラブルを防ぐために欠点を必ず見せることも忘れないようにしましょう

 

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