繊維・アパレル・ファッション業界の在庫処分・廃棄問題に取り組む、アパレル卸売・仕入れサイト「SMASELL(スマセル)」のブログメディア

服を愛し、セレクトショップを営む方へスマセル活用をインタビュー

服を愛し、セレクトショップを営む方へスマセル活用をインタビュー

東京都心でアパレルのセレクトショップを経営され、6年になるSさん。
服を本当に愛しているからこそ生まれる「良いものをもっと多くの人へ。」という想いのもと、お店を経営されていらっしゃいます。

アパレル出品のくふう

東京都心でアパレルのセレクトショップを経営。普段はメーカー等と直接やり取りをして服を仕入れ、販売していらっしゃいます。
主にメイドインジャパンの良質な製品を多く取り扱っており、品質の良さにファンとなり、次は娘を連れて親子で来店してくださるなど、世代を超えて愛されるお店に。
合わせて服飾雑貨なども取り扱っていますが、最近はハンドメイドなどのアプリやサイトも増えてきたことから、お客様自身が服と合わせて購入できるよう生地の仕入れも行うなど、ニーズをいち早く汲み取り、店舗経営をされていらっしゃいます。

 

スマセル活用ポイント

スマセルを知ったきっかけは、お正月の福袋用に商品を探していた際、スマセルの安さと商品に惹かれて仕入れをスタート。
40代・50代の客層が多く、また比較的高価な日本製の商品を多く取り扱っているので、年代の違う若年層を集客するために若者向けブランドを仕入れる際にスマセルを主に活用。
もともと殆どの商品をメーカーや卸から直接仕入れている中で、スマセルを店舗の経営方針に合わせて上手に利用いただいています。

 

 

Sさんの想い

最近では、SPAアパレルが多くなってきたことによって本当に品質の良い商品や素材がどういったものなのか、直接手に触れて体感する機会が減ってきていると感じています。
特に若年層は安く購入できるアパレルブランドが多く出てきたことによって、良質な製品は高価なことから購入機会が減り、メイドインジャパンの本来の縫製品質や素材の良さを知らない人が増えてきていることに危機感を覚えている。
だからこそ、直に触れてもらいその良さを知ってもらえる場を自店舗でも作っていきたい。

日本のものづくりは素晴らしいです。その技術をこれから残していくためにも、もっと多くの年代にいいものに触れる機会を増やしていきたいし、そのきっかけとなる場をスマセルさんでも作っていっていただければ。

と、服への想いと日本技術に対する誇りをお話しいただきました。
私たちも、より様々な製品を必要とする1人でも多くの人へ届けられるよう、これからも邁進して参ります。

 

 

ファッションをもっと楽しく持続可能なものに

CTA-IMAGE 年間 8000 万トンの繊維製品が廃棄処分されている事実を知り、企業の抱える在庫を廃棄ではなくグローバルにシェアすることで、人類の未来のために持続可能な循環型社会を創造したい。そんな想いから、「在庫を必要とするバイヤー」と「処分したいサプライヤー」のマッチングプラットフォームとして、スマセルは誕生しました。

●「ガイアの夜明け」「ルソンの壺」で放映
● 2018年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞日経産業新聞賞
● 循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰受賞

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