繊維・アパレル・ファッション業界の在庫処分・廃棄問題にSDGs視点で取り組む、B2Bマッチングプラットフォーム「Smasell(スマセル)」のブログメディア

スマセルで、在庫処分とバイヤーがマッチングした事例

スマセルで、在庫処分とバイヤーがマッチングした事例

SMASELL(スマセル)は、生地や糸のメーカー・卸問屋・商社など、在庫として残ってしまった製品を処分したい企業様と、その製品を仕入れて販売したい企業様をマッチングし、不良在庫、不動在庫「デッドストック」の問題を解決するサービスです。

糸に関する事例【3トン残った糸をバイヤーとマッチング】

紡績会社様から「数年前に生産し3トン残った糸を卸したい」との依頼をいただきました。そこで、百貨店様へ紹介したところ、「オリジナルのタオル企画に使える糸なので仕入れたい」とのお話しをいただき、絶好のタイミングでマッチングが成立しました。

出品者の紡績会社様から、「在庫を思っていたより高く卸せた」というお声をいただき、バイヤーである百貨店様からは「上質な糸を安価で仕入れられたので、よい商品を適正価格で消費者に提供することができた」と、喜びのお声をいただきました。

実際のマッチング事例をご紹介

生地に関する事例【5000m残った生地のマッチング】

生地の卸問屋様から「数年前に海外輸出用に生産し、キャンセルによって残った生地を見切り価格でもいいので国内に卸したい」との依頼をいただきました。それをアパレルメーカー様へお話したところ、「上質な生地である上に安価なので、今シーズンの企画に使う生地として仕入れたい」とのこと。互いのニーズがうまく合致し、マッチングが成立しました。

出品者の生地問屋様から「今まで在庫処分で廃棄しようと諦めかけていた不動在庫を、思っていた以上に高く卸せた」というお声をいただけたのです。バイヤーであるアパレルメーカー様からは「通常の価格より安く仕入れることができたので、原価率を抑えることができ非常に助かった」と喜ばれました。

実際のマッチング事例をご紹介

No More Waste!

CTA-IMAGE 年間 8000 万トンの繊維製品が廃棄処分されている事実を知り、企業の抱える在庫を廃棄ではなくグローバルにシェアすることで、人類の未来のために持続可能な循環型社会を創造したい。そんな想いから、「在庫を必要とする企業」と「処分したい企業」のマッチングプラットフォームとして、スマセルは誕生しました。

●「ガイアの夜明け」「ルソンの壺」で放映
● 2018年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞日経産業新聞賞
● 循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰受賞

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