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せどり・転売の違いとは?個人でも始められるアパレル仕入れをご紹介

せどり・転売の違いとは?個人でも始められるアパレル仕入れをご紹介

新型コロナウイルスの影響もあり、在宅で出来ることやスキマ時間を使って副業やお小遣い稼ぎを始める方が増えてきています。
今回は簡単に始められると注目されているフリマアプリやネットショップを使ったビジネスでよく聞かれる「転売」・「せどり」の違いや特徴をまとめてみました!
アパレル商材を仕入れられる方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

転売・せどり・の違いとは?

転売とは?

転売とは、数量限定品や入手困難とされる商品を転売目的で大量に購入して買占め、高値で販売することを言います。
最近では、マスクの需要が高まったことから大量の買占めが起こり、フリマアプリやネットショップで定価よりも高価でマスク販売がやり取りされていました。
この場合も「転売」にカテゴライズされます。

せどりとは?

一方「せどり」とは、自分が培った知識と目利きを頼りに仕入れた商品に利益を上乗せして販売することです。
一般的には問屋やリサイクルショップなどで販売されているあまり市場に出回っていない1点ものの商品などを価値のあるものとして自分の知見で目利きして掘り出し、販売することがあげられます。
例えば、古着屋のように商品を価値あるものとして仕入れし、販売することも、「せどり」の一つであると考えられます。

※古着で売買を行う場合は「古物商許可証」が必要になるので、気をつけましょう。(新品の洋服・小物だけを取り扱う場合は古物商許可は不要です。)


服を仕入れるならスマセルがおすすめ!

レディース服や子ども服など、自分の趣味から簡単に始められるアパレル仕入れの需要が拡大しており、主婦のスキマ時間でフリマアプリを使ったり、副業としてネットショップを開業する方も増えていています。

しかし、いざ仕入れしようとしても、「どのようなところで、どんな商品が、どれくらいの価格で販売されているのか。」など分からないことが多いですよね。
直接メーカーや問屋に問い合わせても、個人で実績がないと相手にされないこともしばしばあります。
そんな方におすすめなのが、ネット上で簡単にアパレル商品が仕入れ出来る「スマセル」です。

スマセルとは、アパレルの在庫を抱えているサプライヤーと、製品を必要とするバイヤーを繋ぐ卸売・仕入れのマッチングプラットフォームです。

アパレル商材として、新品も古着も扱っており、一般的に数点から仕入れるのが難しい古着も、一点から購入していただけます。問屋やリサイクルショップに出向かなくともネット上で仕入れができるので、スキマ時間でも購入することができます。
新品では著名ブランドも多数出品されています。スマセルでは、百貨店系ブランドからファストファッションブランドが多数出品されています。
個人が著名ブランドの商品を少額から仕入れられるので、お試しから始められるのは嬉しいですよね。

 

では、どうしてスマセルではそんなに安く仕入れることが出来るのでしょうか?

それは、多数のメーカー・ブランドと提携し「新品の服を捨てるのはもったいない…必要としてくださる人に一着でも多く届けたい!」という願いから実現したものです。

皆様は、繊維産業が世界2番目の環境汚染産業と呼ばれていることをご存じですか?
年間およそ200億着以上の衣料が廃棄されており、その約半数が一度も着られずに捨てられています。
これに伴い二酸化炭素の排出など、甚大な環境汚染を引き起こしているのです。

そこでスマセルは、これらの服を必要とする人へ循環させるシステムを構築することで廃棄を減らし、衣料品廃棄問題解決に貢献しています。

バイヤーは、状態のよい商品を低価格で仕入れることができ、
サプライヤーは、やむを得ず廃棄しなくてはならなかった商品を必要な人に届けることができる上、みんなで社会問題解決に貢献出来るという「三方良し」なビジネスになっています。

(関連記事)「スマセルはなぜ安いの?安さの理由」
https://blog.smasell.jp/archives/800

 

 

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