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ネットショップ初心者さん向け!アパレル&ファッションの専門用語を解説

ネットショップ初心者さん向け!アパレル&ファッションの専門用語を解説

大好きな洋服や小物などアパレルのネットショップを始めたばかりの人や、これから始めてみたいあなた。

アパレルを仕入れるときや売るときに、耳慣れない専門用語がたびたび出てきて困っていませんか?

今回は、とくにインターネットを通じてアパレルを売りたいと考える人に向けて、覚えておくとさらにやりとりがスムーズになるアパレル&ファッション用語を集めてみました。

アパレル業界やブティックで働いたことがないから、専門用語はなじみがない…という人でもすぐに分かるよう意味を解説しましたので、ぜひ参考にして下さいね。

アパレル&ファッションの仕入れで使う専門用語

自分の選んだ洋服をネットで売ってみたい
副業にアパレル販売をやってみたい

そう考えているものの、「でも、私、ちゃんとアパレル業界で働いたことがなくて知識がないからムリかな…?」と迷っている人はいないでしょうか。

実は、ネットで洋服などアパレル商品を売るためには特別な専門知識は必要ないんです。

たとえ専門用語を知らなくても、洋服が好きという気持ちや流行に対するアンテナ着こなしのセンスなど、自分なりの得意分野を生かして仕入れたり売ったりすることは十分できます。
ただ、次に挙げたような言葉の意味をざっくりでも知っておくと、仕入れサイトの商品説明や送られてくる伝票やメールの内容がすぐに分かり、作業がサクサクすすむかもしれません!

そんな用語をいくつか紹介していきますね。

プロパー品・キャリー品・B品…「○○品」の区別のしかた

アパレルの商品には、よく「○○品です」と説明がついていますが、どれがどれだか分からなくなっていませんか?

よく分からないまま仕入れて「しまった…」とならないよう、それぞれの意味や違いを知っておきましょう。

「プロパー品」とは

「プロパー」には「正規の」という意味があり、人事・金融・投資などさまざまな業界で使わていますが、アパレルの世界では、「プロパー品」は現在販売中の定価の商品をさすことがほとんどです。

新作や定番品などが「プロパー品」にあたります。

「キャリー品」とは

いっぽう「キャリー品」は、もともと定番商品として販売する予定ではなかったものの、思いのほか人気がある商品や、シンプルで流行に左右されにくいため引き続き販売することに決まった商品のこと。

「B品」とは

検品した結果、破れやほつれなどがあった商品は定価で販売できず、B品として取り扱われます。

ただ、目立たない程度の汚れであったり、自分で使うぶんには気にしないというお客さんもいますので、低価格で仕入れて販売すればよく売れる可能性もあります。

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またスマセルでは、それぞれの商品はどんな状態なのか、仕入れる人が迷わないように以下の「流通カテゴリー」をもうけて出品されています。

関連記事)「流通カテゴリー」って?出品商品の安さの理由を解説!https://blog.smasell.jp/archives/1152

「上代」「下代」とは?

販売価格(定価)のことを「上代(じょうだい)」といいます。
「メーカー希望小売価格」「プロパー価格」と呼ぶことも。
上代に対し、「下代(げだい)」は仕入れ価格のこと。

定価から割引して売る場合には、セール価格/バーゲン価格/マークダウンなどと呼ばれます。

また、「単価」といえば1点あたりの価格(トップス2000円、ボトム3000円など)のことですが、「セット単価」と表示があれば、1点ごとではなくセットでの価格で計算します。

「トップスとボトムのセットで5000円」や「トップス10枚まとめ売りで18000円」などがセット単価の例ですね。

「ロット」とは?

「ロット」は、もともとは「ひと区切り」といった意味合いで、アパレル・ファッションでは、同じ仕様の製品を生産するときの単位をいいます。

洋服で「小ロット」とあれば、一度に少しずつ生産・販売されるもので、買い付けや仕入れはしやすいですが、1枚あたりの単価は大量生産できる「大ロット」の方が安くなります

メーカーや問屋からの仕入れは「ロット仕入れ」として、例えばまとめて100枚仕入れることが条件になっていたりします。
しかし、それでは個人のネットショップをしている人にとっては量が多すぎて困ることも。

国内最大級の仕入れサイト「スマセル」は、0から300までロット(一度に仕入れる数量)を指定してアイテムを探せるようになっています。
そのため、新品1点の小ロット買いから、古着100点などのまとめ買いまでラクラクです。

「SS(エスエス)」「AW(エーダブ)」とは?

SSは「Spring」と「Summer」つまり春夏のこと。
同様にAWは「Autumn」と「Winter」で秋冬のことをいい、ファッションにおけるシーズンをあらわします。
たとえば「2021SS」であれば、2021年の春夏シーズン向けの洋服や、その流行について示しているわけですね。

「検品」とは?

検品は、仕入れた洋服などを販売する前に、縫製のほつれ・生地の汚れや破れ・ジッパーやボタンの不具合などがないか、またミシン針などが残っていないかをチェックすることです。

「デッドストック」とは?

生産・仕入れしたけれども、あまり売れ行きがよくないために残ってしまった洋服などの在庫「デッドストック」と呼びます。

古着の場合「新品の状態で売れずに長期保管されていた」という商品をさすこともあります。

実は、こういった「デッドストック」として廃棄されてしまう洋服を生かしたいという願いから、在庫と仕入れのマッチングサイトとして始まったのが「スマセル」なんです。

在庫の苦労を解決したい〜僕がSMASELLを始めた理由https://blog.smasell.jp/archives/260

アイテム別の略語

仕入れのとき、「スカート」など品名がそのまま書かれていれば良いのですが、アルファベットや数字だけの商品名だと、ぱっとみてどのようなアイテムか迷ってしまいますよね。

アパレルの商品は、おおよそ次のようなアルファベットの略語で表されています。

覚えておけば、メールやファックスなどで写真や画像がみられないときのヒントになるはず。

ACC…アクセサリー
CS…カットソー
JK…ジャケット
SK…スカート
KTまたはKNT…ニット
PTまたはPNT…パンツ
BL…ブラウス
OP…ワンピース など

アパレル&ファッションの販売で使う専門用語

仕入れた商品をネットで売るには、何通りかの方法があります。用語とともに解説していきます。

「EC」とは?

「EC」は「Electronic Commerce」の略で、「Eコマース」つまりネット通販のことを指しています。
アパレルに限らず、現在、さまざまな商品がECサイト(ネットショップ)で売られていて、市場はますます成長しています。

【失敗しないアパレルネットショップ開業】初心者が知っておくべきこと3つhttps://blog.smasell.jp/archives/1770

「ドロップシッピング」とは?

通常ネット通販では、先に商品を選んで仕入れ、売れたら梱包して発送する…という流れですが、「ドロップシッピング」と呼ばれるシステムでは、ネット上で商品が売れたら、メーカーに通知がいき、直接お客さんに発送されます

1点あたりの利益率はやや下がりますが、家が狭くたくさんの在庫が置けない人でも、このシステムを利用すれば多くの商品を扱うことができます

「ライブコマース」とは?

EC(ネットショップ)を開設したり、フリマアプリやオークションに出品する以外の販売方法としていま注目なのが「ライブコマース」です。

インフルエンサーや、SNSなどでファッションについて発信している個人が、インターネット上でライブ動画を配信し、その中で紹介した商品を販売できる仕組み

リアルタイムで質問したりコミュニケーションできる点も人気を集めています。
いろいろな販売方法があるなかで、もっとも売り手の個性やこだわりを発揮できる方法でもあります。

「スマセル」は、正規品やブランド商品を含め、信頼のおけるメーカーや問屋の在庫を中心とした仕入れサイトです。
常時1万種類を超える豊富な品揃えで、あなたのセンスを生かした仕入れがきっと実現するはず。

スマセルはなぜ安いの?安さの理由/廃棄問題に取り組むSmasellhttps://blog.smasell.jp/archives/800

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