繊維・アパレル・ファッション業界の在庫処分・廃棄問題に取り組む、アパレル卸売・仕入れサイト「SMASELL(スマセル)」のブログメディア

アパレル業界を知る

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  • 2019.07.11

アパレル業界の抱える在庫の大量廃棄問題の現状と改善策

現代のアパレル業界は「在庫の大量廃棄」という問題を抱えていることはご存知でしょうか。この問題の根本は、膨大な余剰在庫によるものです。 今回は、何故アパレル業界でいま「在庫の大量廃棄」が問題になっているのか、あらためてまとめてみました。この現状について知らなかったというアパレル業界の方は、ぜひ最後までお読みください。

  • 2019.06.27

「なんで買いたい洋服が売り切れてるの?」アパレル在庫の回転率について

皆さんは、洋服を買いたいと思ったのに在庫切れで買えなかった!そんな悔しい思いをしたことはないでしょうか? なぜ在庫切れになるのか?そもそも在庫とは何なのか? 今回は、在庫の管理方法についてのベースである「在庫回転率」について調べてみました

  • 2019.06.10

今の日本は衣服の廃棄状況がひどい?

これまで日本がどれだけの量の衣服を廃棄してきたか、ご存知でしょうか? 近年はファッショントレンドの移り変わりがとても早く、ファッションアイテムはとても手軽に手に入れることができますし、そのため簡単に服を捨てるという人も増えてきています。 アパレル会社も、売れなかった服はすぐに廃棄されてしまうので、現在の日本が廃棄している衣服の量は、とんでもないことになっています。

  • 2019.05.27

大量廃棄される衣類の現実〜アパレル業界の闇と、改善へ踏み出した企業の新たな取り組み〜

明るみになった「衣類在庫廃棄」の問題 私たちの生活に必要不可欠な「衣類」。近年、その衣類の過剰在庫問題に注目が集まっています。売れ残る衣類は10億点を超え、繊維商品の廃棄量は年間 8000 万トン以上になるといわれています。

独自の新規販路で海外進出するなら今?

4割という数字が何を指すか、お分かりですか? この数字は、海外進出を決めた企業のうち、撤退、もしくは撤退を検討したことがある企業の数なのです。 当然ながら、世界の市場は日本よりも広く、需要も必ずあるはずですが、4割もの企業が海外進出に苦戦を強いられている、というデータがあります。(2014年度、帝国データバンク「海外進出に関する企業の意識調査」)