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【失敗しないアパレルネットショップ開業】初心者が知っておくべきこと3つ

【失敗しないアパレルネットショップ開業】初心者が知っておくべきこと3つ

現在、副業や趣味としてリサイクルショップなどで仕入れた洋服・小物をフリマアプリで販売しながら収益をあげている人。
SNSでファッションや着こなしを発信していて、たくさんの「いいね」が集まり、「これをもっと生かして仕事にできないかな?」と考えている人。

ネットショップ(ECサイト)を作って、自分の選んだアパレル商品を売ってみたいと考えたことはありませんか?
でも、そんなにパソコンに詳しいわけでもないし、お金をつぎ込んで失敗したらイヤだな…と、いきなりチャレンジはためらっているのではないでしょうか。

そこで今回は、アパレル系のネットショップ開業時に、初心者さんが最低限知っておきべき「資金」「準備」「仕入れ」など、3つのポイントを解説します。
これを読めば、「大好きな”ファッション”を仕事にしている自分」の姿が見えてくるかもしれませんよ!

 

ネットショップ開業準備の流れ。何から始めればいい?

「アパレルのネットショップ(ECサイト)をやってみたい!」と思ったら、まずは何から始めればいいのでしょうか?
開業するまでにやるべきことを順番に紹介していきますね。

 

手順1:どのような形式のショップにするか決める

ネットショップ運営にはいくつかの方法があり、それぞれメリットや費用などが異なります。
まずは、どのタイプが自分に合いそうかを見比べてみましょう。

 

モール型ECサイト

モール型ECサイトは、アパレルに限らずたくさんの商品を扱うネット上の総合ショッピングサイトです。
「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」「Amazon」など誰もが知っているモールがたくさん。

初期費用は無料から3万円程度、月額も無料から3~5万円などプランに応じてさまざまです。
モール自体の知名度や集客力は非常に高いですが、他店と最安値を比較されるなど競争も激しく、独自のブランディングや世界観を打ち出しにくいというデメリットも。
また、出店にあたっては審査があり、OKが出るまで少し待たなければならないこともあります。

 

ASP型ネットショップ

大型ショッピングサイトの一店舗としてではなく、自分だけのお店を持ちたい」と思うなら、インターネット上の場所(サーバー)を借りてショップを開くこともできます。
ショップページのデザインや決済のシステムなど一から制作を頼むと何十万円もかかってしまいますが、かんたんな設定だけ行えば無料で利用できる「ASP型ネットショップ」「ASPショッピングカート」と呼ばれるサービスもおすすめ。
有名なサービスに「BASE」「Makeshop」「カラーミーショップ」などがあります。

初期費用・月額費用ともに無料で、売上げの5%前後のカード決済手数料をおさめるシステムのところが多く、それでいておしゃれなデザインも選べると人気です。
無料プランのほかに、メルマガ発行・クーポン・広告などの追加機能をつけると、月額1000円~3000円程度が必要になってきます。
デメリットとしては、最初は知名度や検索で上位にヒットする力もないため、集客は自力で行う必要があること。
ただし、すでにインスタやFacebook・Youtubeなどでフォロワーが多い人はSNSから流入が見込めるため、こちらが向いているといえますね。

 

手順2:サービス契約する

どのタイプのショップにするか決まったら、モールまたはネットショップに契約申し込みをしましょう。事前に用意しておくものは、ASP型の場合、基本的にはメールアドレスとクレジットカード情報があればOK。
いっぽう、モール型に出店を申し込むには、モールによって多少異なりますが、規定の出店申込書審査書類のほか、商材の写真、個人事業主としてやっていく場合は住民票や印鑑証明書なども必要になってくることがありますので、しっかり準備しておきましょう。

 

手順3:機材や道具、商品を揃える

ネットショップ開業に最低限必要な機材・仕事道具はつぎのようなもの。

  • スマホ
  • 梱包材や箱
  • 初回分の商品(洋服、小物など)

また、慣れてきたら、必要に応じて次のようなモノもあればさらに便利です。

  • ショップカードや名刺
  • パソコンやプリンター
  • 商品画像撮影に必要な道具(マネキン、背景など)

いずれも、最初は基本的なものを揃え、収益が上がってきたらランクアップするという考え方で問題ないでしょう。

 

手順4:必要な手続きをする

ネットショップをはじめて収益が出たら、副業であっても確定申告が必要になります。
ネットショップでも、基本的には「開業届」が必要。
青色申告」にすれば翌年の税金が安くなるというメリットもありますので、本業との兼ね合いで可能な人、ネットショップ1本でやっていく人は青色に切り替えておきましょう。

また、自宅にある不要品をメルカリなどのフリマサイトで売る場合などは特別な届け出は不要ですが、リサイクルショップで洋服を仕入れて売るなら「古物商許可」も必要
古物商許可は管轄の警察署で申請し、手数料は19000円(東京都の場合)です。
※新品の洋服・小物だけを取り扱う場合は古物商許可は不要です。

 

開業資金はどのくらい?格安や無料でもできる?

アパレルのネット販売を始めるには、費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

初期費用と月々の費用

アパレルのネットショップ開業費用は、完璧に準備するとパソコンや機材含め30~50万円ほどかかるといわれます。でも、副業で始めるのなら、最初はスマホ+ショップの契約費用+備品代でOK!
あとは少しずつ揃えていくスタイルで、初期費用2~3万円からでも気軽にアパレル販売を始められるんです。もちろん、もともとパソコンや機材などを持っていればさらに格安で開業できますね。

開業後はネットショップの月額が必要ですが、無料サービスも多くあるため、もっとも重要なのは「仕入れ」の費用になってきます。

 

アパレル商品の仕入れにはどんな方法がある?

アパレルのネットショップを続けるうえで、とても大切なポイントである「仕入れ」
すでにアパレル販売を始めている人も、これからやってみたい人も…どんな仕入れ方法があるのか再確認してみましょう。

リサイクルショップ

リサイクルショップで安く売られている洋服の中から掘り出し物を見つけていく仕入れのやりかたです。
1点モノや人気ブランドが意外に安く売られているのを発見するなど、ファッションセンスと商品知識があれば高い収益も夢ではありません
ただ、複数のリサイクルショップを回るのには時間もかかり効率が悪いのがネックです。

 

問屋の会員になる

新品を中心に販売するなら、アパレル商社の運営する問屋に会員登録して仕入れる方法もあります。
確かな品質が魅力ですが、登録には審査があり、実店舗がないと登録できなかったり各色・サイズをまとめて仕入れが条件だったりと、ネットショップを運営する人にとっては難しい点もあります。

 

海外買い付け

2020年時点では少し先になりそうですが、海外渡航が可能になれば、韓国や中国など現地で仕入れたアパレルを販売することもできます。
実際に商品を手に取って、生地や色・縫製を確かめて買い付けできるので、ネットで仕入れるより失敗がありません。

 

ネットの仕入れサイト

現在、上記のような方法で仕入れている人も、「もっといろいろな種類のアイテムが一度に見られないかな」「問屋は大量に買わないといけないからやりにくいな」…などと感じているのではないでしょうか?
そこで便利なのがネットの仕入れサイト

数多くの商品が集まり24時間利用できるので、本業はもちろんのこと、副業でも夜遅くや休日に自分の基準に合った洋服をしっかり見極めて仕入れることが可能です。ただ、オンラインの仕入れサイトにはそれぞれ特徴があります。

選び方のポイントは、生活雑貨なども広く取り扱っているサイトではなく、ファッションに特化している仕入れサイトを選ぶこと。
近年、フリマアプリやオークションなど二次流通市場では、46.8%とほぼ半数がファッション。なかでもレディースファッションはメルカリでの取引総額の4分の1近くを占めることからも、レディースファッションの取り扱いが充実している仕入れサイトがベストです。

また、信頼できるサプライヤー(売り手)の商品を扱っていることも大切。
とくにインスタなどを通じて自分自身のファン向けにアパレル販売を行う人にとっては、コピー商品や品質の劣る商品は扱いたくないですよね。

それらの条件を満たし、さらに安く仕入れが叶うサイト…となると、実は意外と数少ないんです。
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