スマセルマガジン

インタビュー

“商品に新たな命をふきこむ編集を”今最も勢いのあるオフプライスストアLOCUST様にインタビュー

今回は、今最も勢いのある注目のオフプライスストアLOCUST(ローカスト)副社長の稲村様と、ブランドリーダーの松生様にインタビュー。
コンセプトから、再び輝きを取り戻す商品の提案方法、サスティナブルな取り組みについてまで、詳しくお話しをお伺いしました。ぜひご覧になってください!

イイモノを、オドロキの価格で

幸せと笑顔が生まれるお店

LOCUST(ローカスト)は、「商品の価値創造」・「商品を選ぶ目利き」・「商品に新たな命をふきこむ編集」の3つを念頭に様々な分野の破棄される商品を少しでも減らし、持続可能な社会造りを実現する為に国内外ブランドの余剰在庫を再編集し、「イイモノを、オドロキの価格で。」を提供するオフプライスストアです。オドロキと感動と共感が存在し、お客様と私たちがいっしょになって、幸せと笑顔が生まれるお店を目指しています。
弊社は、3COINSやCIAO PANIC、COLONY 2139など、41ブランドを運営するPALグループホールディングス、そして多種多様な事業に国内外で取り組む商社 双日株式会社の合弁会社で、2021年10月に千葉県松戸市に1号店、3月に滋賀県守山市、4月に愛知県日進市と、現在3店舗を展開しています。

もう一度輝かせるために

日本で年間30億着作られる洋服の内、約半分は廃棄処分されているというアパレル業界の現状を受けて、その課題をなんとか解決できないかと考え、LOCUST(ローカスト)の立ち上げに至りました。
弊社は、メーカーや小売店、商社などの余剰在庫を買い取り、もう一度輝かせて世の中に出し、お客様にお届けするというビジネスモデルです。
30代から40代の方、ファミリー層のお客さまに多くご利用頂いており、「こんな服を着る人はこんなライフスタイルが好きなのではないか?」と常に想像を膨らませながら商品を展開しています。お客さま層のイメージに当てはまるものであればアパレルだけに留まらず、ファッション雑貨や生活雑貨、日用品に至るまで幅広く取り扱い、お買い物を楽しんでいただけるよう工夫を凝らしています。

新たな命をふきこむ編集

商品の提案の仕方には、常に工夫を凝らしています。例えば、今の時季ですと、行楽シーズンに合わせてアウトドアで使える商品を、夏は水着にリゾートワンピースを合わせ、秋は肌寒くなる頃欲しくなるライトアウターなど、季節ごとにテーマを決めて全体をコーディネートしています。
また、そのシーズン毎のトレンドカラーやアイテムに合わせた提案も行っています。在庫の都合上、仮にそのテーマにぴったり当てはまる商品がなかったとしても、ワンポイントで取り入れてコーディネートするなど、できる限りの工夫をしています。
そういった形で提案することによって、実際の使用シーンをイメージして頂きやすくなり、トータルコーディネートで購入される方もいらっしゃいます。
このように、見せ方を工夫することで、輝いて見える「商品に新たな命をふきこむ編集」をこれからも続けていきたいと考えています。

商品を選ぶ目利き

ディスカウントショップとは違い、安ければいいというものではなく、私たちは多様なカテゴリーやブランドの中で、安いだけでなく自信を持っておススメすることができる「本当にイイモノ」だけを取り扱っています。
「商品を選ぶ目利き力」には自信がありますので、ぜひ店舗に足を運んでいただき、選りすぐられた商品の魅力を体感して頂ければ嬉しいですね。

一点ものとの出会いをお届け

弊社はプロパーを扱っているファッションブランドとは異なり、仕入れ状況により在庫が左右されるため、現在運営している3店舗でも全く同じ在庫があるわけでもなく、1点物の商品も多いんです。
そういった希少な1点物の商品についても、お客様自ら宝物を探す感覚で楽しんでお買い物頂けたら、私たちとしても嬉しいですね。

サスティナブルへの取り組み

店頭でメッセージを発信

店頭でも、「考えよう、地球のためにできること。」「すべてのLOSSが無いくらし。」「それって、本当に必要?」など、持続可能なファッション業界を目指す私たちからお客様へのメッセージを段ボールに掲載し、目につきやすいところに展示しています。
「余剰在庫を燃やすのではなく、必要な方にお届けしたい」という想いが、ご来店頂いたお客様お一人お一人に届いていれば嬉しいですね。今後も、立ち上げにいたった背景を忘れず、こういったメッセージをどんどん発信していきたいと考えています。

最後の1点までお届けしたい

最近のお客様は、本当に必要なものしか買わないという傾向もありますし、アパレル商品自体の低価格化も進んでいるので、一般的に商品をつくっても最後まで売り切るのは難しいと言われています。
しかし弊社は余剰在庫をなくすためにスタートしたという背景がありますので、仮に今年仕入れた商品が売れなかったとしても、また翌年提案の仕方を工夫したり、売り切るためのセールやイベントを企画したり、海外に寄付するなど、なるべく最後の1点までお届けできるよう、様々な努力をしていきたいと思っています。

これからのLOCUST

オープンしたばかりなので、まだまだ模索中の部分もありますが、年内にあと3店舗、2年間で30店舗くらいまで展開していく計画です。
店舗数が増えることにより、現段階では仕入れるのが難しい何万点という在庫数を持つ商品も仕入れることができるので、在庫を抱える企業様の課題を解決できるとともに、お客様にもより多様な商品をお届けすることもできると考えています。
また、フードロスを減らすという観点から、将来的には食品なども扱っていくなど、常に幅広い視野を持ち続けたいと考えています。

これまでにお伝えしてきた通り、これからもPALグループならではの提案や演出力、目利き力、売り切る力などを生かし他社と差別化することで、業界全体を巻き込んで余剰在庫問題を解決する「再循環プラットフォーム」を目指していきたいと考えています。

▶LOCUST(ローカスト)はこちら

 

 

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