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【アパレル企業様必見】キャリー品を最後まで売り切るには?

【アパレル企業様必見】キャリー品を最後まで売り切るには?

アパレル業界では、シーズンごとに商品が目まぐるしく入れ替わるため、どうしても売れ残った商品はキャリー品となってしまいます。保管するにも、売り切るにも手間や物流費がかかるので、キャリー品は法人様を悩ます大きな課題となっているかと思います。

今回はキャリー品の定義から、どのような販売方法があるのか、そして法人様にお勧めの施策までご紹介します。

キャリー品とは?

シーズンや一定の販売期間を経過しても、引き続き販売される商品のことを示します。 多くの商品は、シーズンの終了が近づくと、バーゲンなど値引きをして販売されますが、定番物や人気商品、流行に左右されないデザインの商品など、シーズンを超えても売れると見込まれる商品は、翌シーズンも引き続き販売されます。例えば流行りに左右されにくいTシャツなどは、翌年も販売できるので売れ残った商品を処分せず、キャリー品となることが多いです。

それでは、キャリー品となった商品はどのように販売するのでしょうか?主な販売方法をご紹介します。

キャリー品の主な販売方法

1. プロパー価格で店頭/Web販売

翌年にプロパー価格で売れると予想される定番商品については、翌シーズンまで保管し、値下げをせずにプロパー価格で売ります。

例)2020年 春夏商品の場合
2020年春夏セールは対象外→2021春夏でもプロパー価格で販売

2. マークダウンで店頭/Web販売

翌年にプロパー価格で売れる見込みのない商品については、早めに値下げをして売り切ります。それでも売れ残った場合は、翌年も値下げし販売する場合もあります。

例) 2020年 秋冬商品の場合
2020年秋冬セールで値下げして販売→2021春夏は販売しない→2021秋冬セールで更に値下げして販売

3. ファミリーセールで販売

主にお得意様や社員、その家族のために行われるため、購買意欲が高いお客様も多く、売れやすいと言われていますが、物流費や会場費、人件費などが別途かかります。

ファミリーセールの企画/運営を代行する企業もあるようですが、いずれにしても社内との連携や委託費用が懸念点となります。

4. アウトレットモールで販売

アウトレットモールではプロパー価格の3割引き~8割引きなど、大きく値引きされることもあることから、普段は手が届かなかった消費者にも購入機会を与えることができます

また大手ブランドもアウトレットモールに出店しているため、比較的ブランド価値毀損には繋がりにくいですが、テナント賃や人件費の固定費がかさみます。

5. フラッシュセールで販売

期間限定、数量限定で割引販売するフラッシュセールサイトを利用し販売します。販売期間を1週間などに限定し、特定の会員だけに割引価格で販売するので、閲覧者の購買意欲を高めることができます。一方、「安売り・セール店」という印象が付いてしまう可能性もあり、一定の手数料もかかります。


キャリー品の販売を続ける場合、以上が主な販売手段となっています。

なるべくプロパーに近い金額で、最後まで売り切るのが企業にとってベストですが、いずれの方法をとっても人件費や物流費がかかってしまいます。

最終的に売れなかった商品は、買取業者に依頼や廃棄といった手段もあります。しかしそれらの方法は、意図していない場所で販売されてしまうリスクや、アパレル業界における大量廃棄が問題視されている背景などからも、ブランドイメージ毀損に繋がる恐れがあります。

それでは、一体どのようにキャリー品を売り切るのが良いのでしょうか?

 

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弊社スマセルは、在庫を販売したいサプライヤー様と特価商品を求めるユーザーをつなげるマッチングプラットフォームです。
大手法人様からキャリー品も多数出品頂いており、使いやすさにこだわりながら、しっかりブランドイメージを守る工夫をしています。

ここからはキャリー品を売り切る際にスマセルをお勧めする理由をご紹介します。

1. 流通カテゴリーの選択が可能

出品商品を在庫背景や流通背景に応じたカテゴリーに分類掲載することで、どのような経緯で出品され、どういう状態の商品かが一目で把握できるようにしています。

新品という大きな枠組みの中でも、キャリー品をはじめ、それぞれの商品にあったカテゴリーを選んで頂けるよう以下のように細分化しています。

流通カテゴリー一覧

①キャリー品
販売期間を経過しても次のシーズンで引き続き販売される商品のこと。

②キャンセル品
消費者からの返品や、企業間取引での企業からの返品・未引き取り品を指す。

③サンプル品
量産にかかる前の試作品だが、衣類として着用が可能な品質を保っている商品。

④過剰生産品
大量生産によって滞留在庫となってしまった商品。

⑤B品
製造工程時、もしくは流通段階で品質において不良が発生した商品。

⑥プロパー品
新作や定番品を指し、旗艦店や専門店・百貨店などで現在も販売されているもの。

2. リスクフリーで始められる

初期費用・固定費無料で、費用負担は成約後の取引手数料のみ。出品操作も簡単で営業担当やカスタマーサポートが随時サポート可能ですので、ファミリーセールやアウトレットモールでの販売に比べ大幅に人件費や手間を削減でき、リスクフリーでスタートすることが可能です。

3. ブランドイメージを守る仕組み

出品画面は大手アパレルECモールのような見え方なので、ブランドイメージを守りながら販売が可能です。
また、earthやTe chichi、STUDIOUS、エリオポール、titivate、ECLIN、TONALなど、その他多数の著名ブランドも出店しているので安心です。

その他にもスマセルでは法人様に安心してご出品頂ける様々な工夫をしています。
詳しくはぜひ一度、スマセルのサイトでご確認下さい!

 

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