アパレル在庫の卸売・仕入れサイトSMASELL(スマセル)メディア

2019年5月

  • 2019.05.27

大量廃棄される衣類の現実〜アパレル業界の闇と、改善へ踏み出した企業の新たな取り組み〜

私たちの生活に必要不可欠な「衣類」。近年、その衣類の過剰在庫問題に注目が集まっています。売れ残る衣類は10億点を超え、繊維商品の廃棄量は年間 8000 万トン以上になるといわれています。この問題への関心が高まったきっかけの一つは、2018年7月に発表された、イギリスの高級ブランド「バーバリー」の決算報告でしょう。社会全体としてエコロジーやリサイクルが謳われている中、なぜアパレル業界では大量の衣類が廃棄されるのでしょうか。

  • 2019.05.27

弊社福屋が「ファッションとサスティナブル」セミナーに登壇します。

2019年6月6日に、株式会社OTS様が主催される「ファッションとサスティナブル」セミナーに、弊社代表福屋が登壇します。セミナーのテーマは「廃棄在庫の削減」で、これからのファッション企業の売り方や在庫のあり方、さらには、国内だけでなく海外を含めた滞留在庫の循環方法について、「ユニクロ対ZARA」(日本経済新聞出版社)や「アパレル・サバイバル」(同)を出版された、有限会社ディマンドワークス代表 斎藤氏ら他2名と基調講演を行います。