スマセルマガジン

インタビュー

“子育てをもっと楽しく”抱っこひもを通して多様なニーズに応えるナップナップ様にインタビュー

今回は、一人用からふたご用まで、多様なニーズに応える抱っこひもを展開する株式会社ナップナップの吉村様にインタビュー。ブランドコンセプトから、開発に至った経緯、ものづくりへのこだわり、ふたご用抱っこひもについてまで、詳しくお話しを伺いました。

「子育てをもっと楽しく」をコンセプトに

株式会社ナップナップは、子育ての負担を少しでも取り除くため「子育てをもっと楽しく」をコンセプトに商品を企画・開発している抱っこひもメーカーです。
開発にはたくさんのママ・パパ、保育士、整体師が参加し、日本人の生活・体格に合わせた抱っこひもを研究し続けています。

社員の声をきっかけに抱っこひも開発を開始

弊社は元々食品の輸入会社からスタートしたのですが、お客様のニーズに応えるためにも「もっと幅広く商品を展開していきたい」という考えから、様々な商品を試売した中の一つに「ウエストベルト付き抱っこひも」がありました。
ちょうど当時営業担当だった社員が育児真っ再中で、抱っこによる腰痛や肩こりに悩んでいたのでお子さまにその抱っこひもを使ってもらったのですが、小柄だった体格に合わず、使い勝手があまりよくありませんでした。
何とかして抱っこの負担を楽にしたかった担当者がベルトの長さを調整したりと改良を繰り返しましたがなかなかうまく行かなかったそうです。
そこで子育てのプロである保育士さんと保育園へ通うお子さまのママたちへのアンケートを実施した結果、
①肩・腰への負担
②赤ちゃんの快適さ
③持ち運びの便利さ
④安全性
⑤装着の簡単さ
⑥デザイン性
等が課題として上がり、中でも体にしっかりフィットする商品を求めている小柄な方が多くいらっしゃいました。2009年当時はウエストベルト付き抱っこひもが流行り出したころで海外からの輸入品が多く、小柄な方の体型に合わない事もあったので日本人の体型に合わせた抱っこひものを作ろう!ということで本格的な開発が始まりました。

抱っこひもへの強いこだわり

子育ての負担を少しでも減らしたい

私たちは、ナップナップの抱っこひもを使っていただくことで、少しでもその大変さを軽減してもらいたいという想いを込めて商品を作っています。
そのため、ご利用いただいている方の意見を何よりも重要視し、様々な工夫を施しています。お子さまの重さを肩と腰に分散させ身体にフィットさせることはもちろん、お子さまの快適性を考えた切替えメッシュ機能や、財布やおむつが入る大きいポケット、おんぶ補助ベストを装備するなど、実生活に必要なこだわりの機能が詰まっています。
抱っこひもを通して、子育てをする中で生じる寝不足や肩こり、腰痛など「辛い」と思っている気持ちや負担を少しでも取り除き、家族で「楽しさ」を感じてもらえる時間が増えてくれれば嬉しいですね。

家族みんなで使える商品を

近年、核家族化が進み、共働き世帯が増えたことから、昔に比べて一人で育児をしないといけない状況が増えています。そういった背景から抱っこひもの需要はどんどん広がっているので、小柄な方から大柄な方まで様々な体型の方にしっかりとフィットして使って頂ける抱っこひもを目指して開発しています。
また、そういったニーズに応えるためにも、実際に色々な体型のモニターさんにも使ってもらい、それらの意見を反映しつつ開発を進めてきました。

安全性にも徹底的に配慮

弊社のベビーキャリーは厳しい安全基準に合格し、SGマークという日本における抱っこひもの安全基準を取得していることに加え、モニターさんも数多く採用して販売前・販売後も実際に使って頂いています。時にはスタッフが10kg〜20kgの人形を使って抱っこひもを装着しながら仕事や外出をしたりもしていますよ。
また「抱っこひも安全協議会」という”乳児並びに使用者の安全を守るため抱っこひもの正しい使用方法等の啓発活動を推進しより良い育児を実現していく事”を目的とした団体にも加盟しており、他社とも連携しながら安全な使い方を一緒に考えるなど、最善を尽くしています。

>詳しくはこちら

多くの方にお届けするために

子育てはどうしても経済的な負担が大きいので、弊社では少しでも家計が楽になるように様々な工夫をし、なるべく買いやすい価格設定での販売を目指しています。より多くの方に使用いただき、少しでも子育ての負担を軽減できれば嬉しいですね。

ふたごのお母さんと一緒に商品を開発

「二人抱っこ」を叶えたい

ふたごのお母さんである橋本知美さんが、ふたご抱っこひもの試作品を弊社に持ち込んで頂いたことから開発の話が始まりました。橋本さんは自身がふたご育児をされていた頃の経験を元に、多胎育児だからこそ起きてしまう不便な現状を解決したいという思いからふたご抱っこひもの開発を始められたそうです。その話を聞いていた私たちもいつしかふたごの育児を経験したような気持になり、なんとかその悩みを解決してあげたいという強い想いで一緒に開発を進めることを決意しました。その後2年をかけてふたご抱っこひもを開発・商品化し、有難いことにふたご抱っこひものメーカーとして知っていただけるようになりました。また、2022年にはキッズデザイン賞※を受賞しています。

※子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度。

様々な場面を想定し開発

弊社のふたご抱っこひもは、前ふたり抱っこ、おんぶ+抱っこ(前後に一人ずつ)、ひとり抱っこ、ひとりおんぶと4WAYで着用可能なので、首すわりから二人合計26kgまで長期間使用いただけます。(一人の場合20kgまで)
また、強度は普通の抱っこひもの2倍以上あり、ベルトをクロスに装着するデザインと面で支えるしっかりとしたウエストベルトがあるので、揺れずに安定感のある抱っこができるのが魅力です。
その他にも、片手で操作が出来るワンタッチバックルや、しっかりと閉められるファスナー付きポケット、首かっくん防止テープ、メッシュフードを装着するなど、使いやすさと機能を追及し、様々な工夫を施しています。もちろん、赤ちゃんの腰をつかまえる落下防止ベルトを付けるなど、安全面にも徹底的に配慮しています。

>詳しくはこちら

お客様からの声が励みに

実際にふたご抱っこひもを購入いただいた方からは、
「本当に大事に大事に考えられた抱っこ紐だなっと感じています。赤ちゃん達も楽しく抱っこされ、寝かしつけも今まで一人あたり1時間も掛かっていましたが、抱っこ紐のおかげで15分ほどで寝てくれるようになりました。」
「思っていたよりも丈夫な作りになっており、抱っこしやすさがよく考えられた商品なんだなと実感致しました。」
など、嬉しいお声も多数頂戴しています。このようなご意見を励みに、今後も更に良い商品づくりを目指していければと思っています。

多胎育児支援交流イベントに参加

ふたごの出生率は約2〜3%と少なく、周りにふたごのお子さんを持つご家庭が少ないという方が多いんです。その分、多胎育児に関する情報量も限られており、「ベビーカーが使用できない場所でどうやって二人抱っこすればいいのか?」など独自の悩みをお持ちの方も多く、何か役に立てる情報を発信したいという想いから、多胎育児の支援イベントにも積極的に参加しています。
イベント当日は、実際にふたご抱っこひもを試着してもらったり、一緒に開発した橋本さんに体験談をお話し頂いたりと、多胎育児をする方々のお役に立てる様々なことを企画・発信しています。

これからのナップナップ

商品の開発から販売まで一貫して関わっていく中で、実際に使ってくださる方の笑顔や喜んでくださる顔を見ながら、これからもより良い商品を作っていきたいですね。
また同時に、今後も型にとらわれず多様なニーズに応える商品を積極的に作っていきたいですし、そういった小さな声にも耳を傾けようとする社風も大切にしていければと思っています。

SMASELL(スマセル)との出会い

同業者の知り合いを通じて紹介してもらったことをきっかけにSMASELL(スマセル)を知りました。CO2削減量の表記など、「世の中のために何かできないか?」ということを体現されているところに魅力を感じ、出品を決めました。
これから、SMASELL(スマセル)を通して、新しいお客様に出会えることを楽しみにしています。

ナップナップの商品はこちら

SMASELL(スマセル)では、ナップナップの商品がお得に購入できます。ぜひ一度ご覧になってください。

BASIC
¥9,800(税抜) 
ふたご抱っこひも
¥29,000(税抜) 
COMPACT
¥8,800(税抜) 
ボアケープ
¥2,980(税抜) 
レインケープ
¥2,980(税抜) 
たためるヒップシート
¥6,000(税抜) 

※2022年12月7日現在の価格となっています。
※予告なく価格変更及び販売を終了する場合がございます。予めご了承ください。

 

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