アパレル在庫の卸売・仕入れサイトSMASELL(スマセル)メディア

洋服好きさん向け「副業」のすすめ。どうやって稼げるの?

洋服好きさん向け「副業」のすすめ。どうやって稼げるの?

帝国データバンクの調査によると、2020年の景気動向を「悪化」とみる企業は56%と大幅に前年より増加。2021年も「回復」を見込む企業は約14%にとどまっているそうです。

そんな中で、現在は会社やお店で働いているものの「先行きが不安…」と考える人は多いのではないでしょうか。

また主婦や子育て中のママも、夫の会社の業績が悪化したりすれば、今後の生活や育児教育にかかるお金も心配ですよね。

「副業」「家でできるプチ稼ぎ」をしてみたいけど、特に知識や得意なこともないし、どうやったら稼げるのか分からない…そんな人もいるかと思います。

でも、実は洋服が好きなら、それを生かして副業で稼ぐ方法もたくさんあるんです!
今回は、洋服好きな人向けの副業や在宅ワークを紹介。その中でもおすすめの方法や、具体的な手順も解説します。

「洋服が好き!」をいかせる副業リスト

洋服の知識やセンスをいかしてできる副業には、次のような種類があります。

洋服のお店やファッション業界で働く

・アパレルの店舗スタッフとして働く
・アパレルのEC(ネット通販)サイトのスタッフとして働く
・ファッション業界のアシスタントとして働く

上記は、洋服に関わる仕事で雇用される(お給料をもらう)働き方です。

コロナ禍で残業がなくなり夕方からの時間でダブルワークをしたり、週末の1日をアルバイトに充てる人も増えています。

自分の好きなテイストのファッションを扱うお店の求人があれば、時間の希望が合うか問い合わせてみるのもいいですね。求人広告を出していなくても、応募があれば面接してくれるケースもあります。

注意点は、本業の会社で副業を禁止していないかどうか。

黙って副業すると発覚してペナルティを受けることもあるので、事前に就業規則を見たり人事総務に問い合わせたりして副業OKかどうか確認しておきましょう。

個人で仕事を請け負って働く

・フリーのスタイリストやファッションアドバイザーとして活動する
・手作りの洋服やアパレル小物を作って販売する
・ファッション系のWEBメディアにライターとして寄稿する

雇用されるのではなく、自分で仕事を始め、直接お客さんからお金をもらったり業務を請け負ったりする働き方もあります。

スタイリスト」というと、雑誌やTVなどで活躍するイメージがありますが、個人でも、洋服の知識がありセンスの良い人にアドバイスがほしいという需要が高まっています。

今度の同窓会に着ていく服を見立ててほしい!
自分に似合う婚活用の服を一式揃えたい!
大事な仕事の打ち合わせなので、好感度の高いコーディネートのアドバイスがほしい!

といったお客さんのショッピングに同行して服を選ぶ手助けをしたり、自宅のクローゼットからコーディネートを完成させたりする仕事も、洋服好きさんにはぴったり。

最近は「オンラインスタイリスト」の活躍の場も広がっています。

洋服が好きで、裁縫もできる人は、手作りの洋服や小物を作り、フリーマーケットや手作り市・委託販売で売ることもできます。

最近は、ハンドメイド作家とお客さんが、洋服や小物をオンラインで売買できるアプリやサイトも増えています。

本業のかたわら、ネットで色やサイズなどをやりとりしながらオーダーメイドの洋服を作って販売し、月に数万円を稼いでいる人もいます。

写真の撮影や文章を書くのが得意な人は、ファッション系のWEBメディアで募集しているライターや編集者に応募するのもおすすめです。

ネット上で洋服を売る

不要になった服をフリマアプリやネットオークションで売る
・リサイクルショップや古着屋などで掘り出し物の洋服を見つけて売る(せどり)
・SNSでお気に入りの着こなしを紹介し、同じ洋服がほしい人に販売する
・動画配信で洋服を紹介して販売する(ライブコマース)
・ネットショップを開設し、個人で洋服を仕入れて売る

洋服が好きな人は、いまどんな服が流行しているのかに詳しいため、安く売られている掘り出し物を見つけるのも得意でしょう。

また、同じ1枚の洋服でも、コーディネートのアイデアが豊富なら、その服を着るイメージがわいて「ぜひ買いたい」と思う人も増えるため、SNSで着こなしを紹介して販売するのにも向いています。

個人で洋服を仕入れて販売するのもやはりセンスがものを言うため、洋服好きな人にぴったりですね。

いまおすすめの「洋服」にかかわる副業はどれ?

上記で紹介した色々な仕事のなかで、いま洋服好きさんの副業に一番いいのはどれ?と聞かれたら、
やはり「ネットのアパレル(洋服)販売」をおすすめします。

在宅でもできて、最初に用意するのはほぼスマホだけ。

本業が終わったあとや休日にお店に立って洋服の販売をするのはやはり大変ですし、自分が働きたい日にうまくシフトに入れるかどうかは分かりません。

自分で仕入れて販売するのであれば、基本的には100%自分のペースで予定が組めるのもいいところです。

小さいお子さんがいる場合はそもそも外で働くことが難しいため、自宅でおしゃれのセンスをいかして稼げる洋服の販売は最適といえます。

副業で洋服を売るには?具体的な手順

では、副業として洋服の販売を始めるには、どのような手順で進めればいいでしょうか?
おおまかな流れを確認していきましょう。

ステップ1)ショップの形式を決める

ネットで洋服を売るには、以下いずれかのタイプのお店から選びます。

モール型ECサイト

「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」「Amazon」など、複数のショップが集まるサイトです。
たくさんのお客さんが集まるのがメリットですが、同じような洋服を売る同業者との価格競争が激しくなりがちなことや、プランによっては月額利用料が数万円ほどかかるため、資金に余裕のある人向けといえます。

ASP型ネットショップ

自分で手軽に作れるECサイトで、別名「ASP型ショッピングカート」ともいい、”BASE”や”カラーミーショップ”などが有名です。
スマホでかんたんな設定をするだけですぐに洋服の販売が始められます。
大型のECモールと比べると、最初はお客さんが集まりにくいのがデメリットですが、月額も無料で、洋服が売れたときだけ売上の5%程度の手数料を支払うシステムなので、副業の人や主婦・ママでも気軽に始められるのがいいところです。

最初はフリマアプリでもOK

「手数料ゼロといっても、いきなりショップを開設するのはちょっとハードルが高い」と思う人は、最初はフリマアプリに出品するところからでもOKです。
売れる点数が増えてくれば、出品や管理がしやすいネットショップに挑戦してみてはどうでしょうか。

ステップ2)登録して販売の準備をする

お店のタイプが決まったら、さっそく登録して準備を整えましょう。
モール型ショップの場合いくつか書類が必要ですが、ほとんどのASP型ネットショップはメールアドレスとクレジットカード情報があれば、パソコンがなくてもスマホで登録可能です。

販売用の梱包材なども必要ですが、売れ出してから揃えていってもじゅうぶん間に合います。

ステップ3)仕入れをする

準備ができたらいよいよ、売る洋服を用意します。

洋服好きさんはついつい洋服が増えてしまうので、最初は自宅の不要な洋服を整理しつつ販売したり、目利きをいかしてリサイクルショップで売れそうな服を見つけたりする方法もあります。

しかし、軌道に乗ってくると、自宅の不要品も底をついてしまいますし、たびたび外へ仕入れに行くのが大変になってくるかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、自宅で個人でも利用できて、正規品やブランド商品を含め、信頼のおけるメーカーや問屋の在庫を中心に1点からお得に仕入れできるWEB上の仕入れサイト「スマセル」です。

スマホだけで24時間いつでも仕入れが可能。しかも、クオリティが高いにもかかわらず、最大99%OFFと驚きの安さも実現しています。

スマセルはなぜ安いの?安さの理由/廃棄問題に取り組むSmasell

登録は無料です。ぜひ一度のぞいてみて下さいね!

 

 

アパレル在庫の卸売・仕入れサイト

アパレル企業が残った在庫などを出品し、小売店の方やメルカリ・ヤフオクなどのフリマアプリ副業をやっているようなバイヤー様が購入できる仕入れサイト 

今すぐスマセルを使ってみる!

 

販売ノウハウカテゴリの最新記事