インタビュー/企画

cache cache等、バッグや革小物ブランドを展開するUN BILLION(アンビリオン)様にインタビュー


今回は、トレンドを取り入れたカジュアルなバッグから、素材にこだわった上質な革小物まで、幅広い世代から愛される6ブランドを展開するUN BILLION(アンビリオン)EC事業部マネージャー内藤様、平家様にインタビュー。
それぞれのブランドの特徴から、ものづくりへのこだわり、サスティナブルへの取り組みまで、幅広くお伺いすることができました。ぜひご覧になってください。

多様なニーズに応える6つのブランド

弊社の歴史は鞄の卸売りから始まり、その後小売りをスタート。お陰様で今年創業25年を迎えました。現在は多様なニーズに応える6つのブランドを展開しています。

cache cache(カシュカシュ)

弊社の中核になっているブランド。可愛らしさと遊びをプラスするバッグを提案しており、若い世代にも手に取って頂きたいという想いから、比較的購入しやすい価格にて販売しています。

perche(ペルケ)

革商品を得意とするブランドで、サスティナブルへの取り組みも多いブランド。あらゆるジャンルの素材との出会いを大切にし、常に興味を持って頂けるバッグ、革小物を展開しています。

kakatoo(カカトゥ)

30代から40代をターゲットにした、シンプルな中にもフェミニンな要素をさり気なく取り入れる大人の女性の為のブランド。日常の生活に少しの遊び心とチャーミングな色彩りを加えるバッグを展開しています。

cachenez(カシュネ)

素朴なハンドクラフトや可愛らしいモチーフ使いで、 洋服とのコーディネートに可愛らしさと遊びをプラスするアクセサリー・帽子・スカーフなど ファッション小物を展開しています。

marmelo(マルメロ)

わっ!!ナニコレ??楽しい!!!
そんな気分になるバッグやシューズ、小物たち。
いつも何かが新しい。
マルメロは”楽しい”をお届けするブランドです!

Otias(オティアス)

いつまでも変わらない価値のあるものでありたい”そんな願いが込められ、 2007年春に立ち上げられたバッグブランド。ナチュラルな雰囲気を大切にしつつ、素材、品質、デザインにこだわったカジュアルアイテムを提案しています。 

ものづくりへのこだわり

トレンド物から、長くご愛用いただける商品まで幅広く展開

cache cache(カシュカシュ)は、トレンドを意識したものづくりを行っています。年に6回展示会を開催し、「定番商品」がないほど毎シーズン新しい商品を作り続けています。
常にトレンドにアンテナをはり、アイテム数や色数を豊富に取り揃えることで、流行に敏感なお客さまのニーズに応えることができているのだと思います。

一方、革を取り扱うperche(ペルケ)については、通学や通勤にぴったりのトートバッグなどの「定番商品」があります。どれも厳選された上質な革を使用し、丁寧に作り上げているので、使えば使うほどに味がでて長くご愛用頂くことが可能です。

より良い商品を生み出すために

各ブランドの企画・デザイン担当者と、営業や実際にお客さま対応をする者が密にコミュニケーションをとることで、現場のニーズなどの情報をうまく共有しながらものづくりを行っています。また逆に、企画・デザインサイドから作りたいものを提案し、実際に生産するパターンもあります。こうして、様々な立場からのリアルな意見を取り入れることで、より良い商品を生み出すことができます。

サスティナブルな取り組み

革と向き合い続けて

SDGsという言葉が世に広まる前から、革を扱うブランドとして残革(ざんかく)をどうするかを意識していて、それらをパッチワーク状にした商品なども展開しています。もちろん、同じカラーや種類の残革には限りがあるので、全く同じ商品を作って定番化することは難しいですが、逆に1点物という感覚でお客さまに楽しんで頂けたら嬉しいですね。

あとは、細かいパーツを合わせてメッシュ状に繋ぎ合わせたり、企画段階から革を無駄にしないようにデザインするなど、廃棄を削減しながら、今の時代に沿った商品を提供できるよう心掛けています。

環境にやさしい素材を採用

弊社の商品は、GOTS(オーガニックテキスタイル世界基準)の認証を得たオーガニックコットンや、GRS(グローバル・リサイクルド・スタンダード )を得たフェイクレザー、リサイクルポリエステルなど、環境に配慮した素材を積極的に採用しております。もちろん、仕入れにかかる費用が上がってしまったり、オンライン上だとサスティナブル商品をお客さまが手に取った際の反応が見られなかったりと、企業としてどう向き合っていこうか検討中の課題もありますが、これからも継続してこれらの取り組みを行っていきたいと考えています。

>詳しくはこちら

新たな再生可能素材を求めて

サスティナブル素材を求めて、中国などでも新しい素材を探し続けています。
今はコロナ禍でなかなか現地に出向くのは難しいのですが、現地の生地販売店にリサイクル・リデュース可能素材があるか問い合わせ、スワッチを送って頂き、それを軸に商品開発を進めています。これからもそういったものづくりは加速させていきたいと思っています。

社内で広がる取り組みの輪

社内で色々な部署から興味のある人に呼びかけ、SDGsチームを立ち上げました。立ち上げた際に社員全員にどのような取り組みを皆でやっていくべきかアンケートを実施しました。
アンケート結果には紙コップ廃止、自転車通勤、職場環境の改善、裏紙の使用、時差出勤など色々な意見が上がってきた中で、できることから実行していくことになりました。
今では社長をはじめ、ほとんどの社員がマイカップを持参していますし、自転車通勤も増え、また近隣のゴミ拾いも定期的に行っています。
このように「人や地球環境、社会、地域を大切にする考え方や行動」につながっていることを意識して、これからも出来ることを少しずつ増やしていきたいですね。

SMASELL(スマセル)との取り組みについて

きっかけは社員の一言

社内でサスティナブルへの取り組みが広がっていく中、実際にユーザーだった弊社の社員がSMASELL(スマセル)について教えてくれました。そこから社内に共有し、出品が決まったんです。

新たな販売機会に

弊社ではトレンドを取り入れた新たなデザインを生み出し続けていますが、同時に過剰な在庫を抱えない発注も心掛けています。最後まで売り切るというのがもちろん理想ですが、どうしても売り切れなかった商品については、スマセルで再び販売機会を設けることができるので、非常に助かっています。

回収ボックスを設置

弊社の店舗事業部が運営するマルメロヴィアジェン イオンモール橿原店で、SMASELL(スマセル)の協力を得て、お客様のご自宅で眠っている不要になったアンビリオンの商品を回収する回収ボックスの設置をスタートしました。設置した店舗でお客様から「これは何?」と質問があったりと、コミュニケーションの活性化にも繋がっています。
この取り組みはオンライン事業部だけでは実現できなかったことなので、今後は社内でも部署の分け隔てなく一丸となってサスティナブルに取り組んでいければいいですね。

これからの取り組みについて

こういったSMASELL(スマセル)での販売や回収ボックスの設置、社内から広がっているサスティナブルへの取り組みについても、一時だけで終わらず何より持続させることが大切だと考えています。
また、サスティナブルな活動の継続と同時に、お客さまが”商品を見て、選んで、身に着けることを楽しんでもらう”という視点も忘れずに、新しい出会いを届けていきたいですね。

UN BILLION(アンビリオン)様の商品はこちら

SMASELL(スマセル)では、UN BILLION(アンビリオン)の商品がお得に購入できます。ぜひ一度ご覧になってください。

オーガニックコットンバッグ
¥7,670(税抜) 35%OFF
トートバッグ
¥2,835/(税抜) 55%OFF
2wayトートバッグ
¥2,430(税抜) 55%OFF
手編みショルダーバッグ
¥2,205(税抜) 55%OFF
レザーテープショルダー
¥1,485(税抜) 55%OFF
ナイロンポーチ
¥1,215(税抜) 55%OFF


※2022年3月30日現在の価格となっています。
※予告なく価格変更及び販売を終了する場合がございます。予めご了承ください。

 

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