アパレル在庫の卸売・仕入れサイトSMASELL(スマセル)メディア

出品者様

【出品企業インタビュー】企業と企業、企業とお客様の垣根を超えた循環の輪をつくりたい

「ブランドを通して、人と人、お客様や作り手たちの想いが世界中に繋がっていきますように。」というコンセプトを掲げ、女性らしいヨーロピアンヴィンテージの世界観を作り上げるaxes femme様。今回は、ファッションの廃棄ロス課題解決へ向けてどのように取り組まれているのか、またその中でのスマセルとの出会いと五十嵐社長の想いをご紹介します。

独自の新規販路で海外進出するなら今?

4割という数字が何を指すか、お分かりですか?この数字は、海外進出を決めた企業のうち、撤退、もしくは撤退を検討したことがある企業の数なのです。当然ながら、世界の市場は日本よりも広く、需要も必ずあるはずですが、4割もの企業が海外進出に苦戦を強いられている、というデータがあります。

理論在庫と実在庫

商品の在庫を管理する表、専用のシステムに記録されている在庫を「理論在庫」と言い、実際に倉庫にある在庫を「実在庫」と言います。両者が常に一致しているのが理想ですが、業務の都合上、ズレが生じることがほとんどです。そのズレを放っておくと、在庫不足で出荷が遅れてしまう、実在庫はあるがシステムでは在庫なしになっているなど、企業にとってマイナスな事象が起きてしまいます。「売れるはずの商品が売れなかった」では、済まされない問題です。それでは、なぜ理論在庫と実在庫にズレが発生してしまうのでしょうか?