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業界課題

「ファッションの持続可能性を考える」スマセルメンバーでリメイクコンテストに参加

廃棄を減らすために、廃棄される予定の衣類を材料として使用し服をリメイクする「ファッションリメイクコンテスト」へ応募。 チームとして取り組む中で感じた、”服作り”についての思いを紹介します。

【記事まとめ】サスティナブル×アパレル業界

今回は世界中のデザイナーやブランド、アパレル業界の方がサスティナブルに対してどんなことに注目してるのかのまとめ記事。 「実際にどんな取り組みがあるんだろう?」「最前線でどのようなことが議論されているんだろう?」 このような疑問に答えられる関連記事をご紹介!

【記事まとめ】コロナ×アパレル業界

コロナウィルス感染症による緊急事態宣言から早2ヶ月。まだまだアパレル業界への影響は大きく、業界としての今後のあり方についても、急激な変化が求められています。今回はそんなコロナによるアパレル業界やファッションへの影響に関する記事を4本紹介したいと思います!

理論在庫と実在庫

理論在庫と実在庫のズレが生じる原因 商品の在庫を管理する表、専用のシステムに記録されている在庫を「理論在庫」と言い、実際に倉庫にある在庫を「実在庫」と言います。 両者が常に一致しているのが理想ですが、業務の都合上、ズレが生じることがほとんどです。

国内で発生する繊維廃棄物の量

知っていますか?国内で発生する繊維廃棄物の量 国内では、年間約170万トンの繊維廃棄物が発生していると言われます。この中には、繊維製造現場や縫製・アパレルの現場から出る裁断屑、残糸、捨て耳、不良品、整理加工などから発生する廃棄物などが含まれています。これらは、全廃棄物の約2%を占める量です。

消費者が企業に求める姿勢~注目を集めるエシカル消費~

エシカル消費が注目を集める時代、企業の活動そのものが問われています。なぜなら、繊維業界では今もなお、年間約8000万トンもの廃棄処分が行われ、深刻な環境問題を引き起こしているからです。 では、民間企業として“廃棄する”という選択肢以外、本当にないのでしょうか。

繊維製品の知られざる裏側

人が生きていく上で必要不可欠なものと言えば「衣食住」。その中でも、繊維製品である「衣服」は、単に体を包んで守るものではなく、個人の自己表現をしたり、生活を楽しむ役割を担う重要な存在となっています。 しかし一方で、ファッション産業がもたらす環境負荷は大きく、環境問題となっているのです。