アパレル在庫の卸売・仕入れサイトSMASELL(スマセル)メディア

【記事まとめ】サスティナブル×アパレル業界

【記事まとめ】サスティナブル×アパレル業界

持続可能性が大切だと言われる今の世の中。でもその実態や取り組みについて知らないこともまだまだたくさんあると思います。

以前サスティナブルファッションの記事では、「サスティナブルファッションってなんだろう?」「消費者としてできることは何だろう?」といった内容をお伝えしました。

今回は世界中のデザイナーやブランド、アパレル業界の方がどんなことに注目してるのかについてまとめています!

実際にどんな取り組みがあるんだろう?」「最前線でどのようなことが議論されているんだろう?
このような疑問に答えられるサスティナブルファッション関連の記事を4本ご紹介したいと思います!

サスティナブル(持続可能な)ファッションとは、ファッションの生産や販売から消費までのプロセスにおいて、環境、社会、経済に対し最大限配慮されているもののことです。(参考:サスティナブルファッションとは?)

1 「クリエイティビティーとサステナビリティは共存できる」 – デザイナーのフィリップ・リム氏インタビュー記事

フィリップ ・リムに聞くサステナブルな洋服づくり Vol.1  “人に捨てられない服”とはどんな服?(WWD)

ニューヨーク発のデザイナーフィリップ・リム氏は、サスティナブルなファッションへの取り組みに熱心なことで知られています。

正解も不正解も無いサスティナビリティへの挑戦は「努力と時間がかかるもの」であるがゆえに、そのチャレンジがクリエイティビティをかき立てるのだと語ります。

彼にとって「人に捨てられない服」とはどのようなものなのでしょうか?

2 サスティナブルなデニムブランド10選

デニムの新定番はサステナブル! エコなitブランド10。(Vogue Girl)

生産途中の環境への負担が大きいデニムですが、サスティナブルながらも価値あるデニムを販売しているブランドも増えてきています。

デッドストック素材の活用やオーガニックコットン使用など、制約があるからこそ創意工夫のなされたデニムの紹介記事です!

3 リサイクル素材でのランウェイでサスティナビリティ啓発

地元の海洋廃棄物から作られたランウェイ、ロンドンファッションウィークで登場(Ideas For Good)

今年2月中旬に、海洋廃棄物や飲食店のゴミをリサイクルし作られたランウェイでファッションショーが開かれました。

ゴミをゴミとして見るのではなく、新たな価値を生み出しうるものとして捉えることで実現可能となったこのイベント。

大手ブランドや地元デザイナーを巻き込み、間接的にファッション業界にサステナビリティを啓発した実例です。

4 サステナビリティを意識するファッション業界の作り手と消費者

ファッションとサステナブル。作り手も消費者も「意識」を問われる時代に(Forbes Japan)

こちらの記事はサスティナブルなファッション業界への移行における作り手側と消費者側の意識の変化についてです。

消費者の判断基準に「サスティナブルかどうか」が追加され、利己的ではなく地球環境を考えた賢い買い物を意識するようになっている流れにファッション業界はどのように対応すれば良いのでしょうか?

ファッションとビジネスの専門家二名による対談記事です。

 

今回はアパレル業界におけるサスティナビリティへの取り組みが分かる記事をご紹介しましたが、いかがでしたか?

スマセルが誕生したのも、大量に衣類が廃棄されている現状からアパレル業界のサスティナブルな課題点に疑問を持ったことがきっかけでした。

ファッションをもっと楽しく持続可能なものにするために、グローバルな視点で取り組んでいきたいと思います!

スマセルの取り組みや想いについて詳しく知りたい方はこちら

ファッションをもっと楽しく、持続可能なものに

CTA-IMAGE 年間 8000 万トンの繊維製品が廃棄処分されている事実を知り、企業の抱える在庫を廃棄ではなくグローバルにシェアすることで、人類の未来のために持続可能な循環型社会を創造したい。そんな想いから、「在庫を必要とするバイヤー」と「処分したいサプライヤー」のマッチングプラットフォームとして、スマセルは誕生しました。

●「ガイアの夜明け」「ルソンの壺」で放映
● 2018年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞日経産業新聞賞
● 循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰受賞

サプライヤー登録はこちら

アパレル業界を知るカテゴリの最新記事