繊維・アパレル・ファッション業界の在庫処分・廃棄問題に取り組む、アパレル卸売・仕入れサイト「SMASELL(スマセル)」のブログメディア

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  • 2019.02.09

アッシュ・ペー・フランス株式会社 エシカルプロデューサー 坂口 真生様インタビュー

アッシュ・ペー・フランス株式会社 エシカルプロデューサー 坂口 真生 様 2003年アッシュ・ペー・フランスにプレスとして入社。セレクトショップ、アート事業、Eコマースの立上げに参画。2013年日本最大のファッション・デザイン合同展示会「rooms」で日本初となるエシカルをテーマとしたエリアを立上げる。その後、銀座三越、ルミネ、東急百貨店、阪急百貨店など商業施設にてエシカルキャンペーンを企画運営する。2017年6月、エシカル事業部を立上げ同事業部ディレクターに就任。日本エシカル推進協議会発起人・アドバイザー。

  • 2019.02.08

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 環境戦略アドバイザリー部 チーフ環境・社会(ES)ストラテジスト 吉高まり様インタビュー

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 環境戦略アドバイザリー部 チーフ環境・社会(ES)ストラテジスト 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科非常勤講師 吉高 まり 様 明治大学法学部卒業後、IBM系コンピュータ会社に入社。

カスガアパレル株式会社 代表 今井浩輔様インタビュー

カスガアパレル株式会社 代表者 今井 浩輔 様 Q. SMASELLを使ってみて初めに感じられたことは何ですか? 初めはやってみた半信半疑でやってみたんです。今までもネットで余った生地を売ったことがあって、実際あまり売れた体験が無かったんです。それがSMASELLに掲載したらすぐ売れたので、正直驚きでした。見てるんだな、と。

  • 2019.02.06

株式会社ヒューマンフォーラム 代表取締役社長 岩崎仁志様インタビュー

株式会社ヒューマンフォーラム 代表取締役社長 岩崎 仁志 様 繊維業界の在庫問題をなくすにはどうすればいいと思いますか? 僕は、作りすぎの問題だと思っていて、在庫は結果じゃないですか。(在庫は)結果なので、まずは作りすぎの問題を何とかしたいな。

  • 2019.02.05

瀧定大阪株式会社代表取締役社長 兼 スタイレム株式会社代表取締役会長 瀧隆太様インタビュー

瀧定大阪株式会社 代表取締役社長 スタイレム株式会社 代表取締役会長 瀧 隆太 様 繊維・ファッション製品の廃棄に関してどう思われますか? 結構な量の廃棄があるとは聞いています。地球的な規模での持続性、サスティナビリティということを考えても、消費されないままに廃棄されるものが大量に存在するということは極力なくしていくべきだと思います。

  • 2019.02.04

在庫の苦労を解決したい〜僕がSMASELLを始めた理由

新卒で繊維商社に入社後、具体的に毎日どんな仕事をしていたのですか? もともとファッションが好きで、商品企画に携わりたくて入社しました。 当時は、インテリアやギフトを中心に、消費者のみなさんが実際に手にする最終製品の企画・ 生産・販売を担当していました。商品を考え、糸や生地を注文して、工場を探して依頼し、できあがった商品をお客さんの店頭に届けます。 お客さまや消費者のニーズを聞き出して、時代に求められるものを先読みして、企画を考えて かたちにしていくプロセスがとても楽しかったですし、自分が手掛けた商品がヒットしたときは おもしろかったですね。

株式会社リンワン 代表者 崔萌芽様インタビュー

Q. SMASELLを使い始めたきっかけについて やはりどうしても商品全体の1割くらいは在庫として残ってしまう部分はあって、ブランドイメージを傷つけたくないという観点から、最終的には在庫を破棄してしまうこともありました。 そういった商品も何とかしてうまく活かしてゆけないかと思っていまして、それがSMASELLを使い始めたきっかけです。 もう一つ、アパレル業界は在庫が原因で黒字倒産する企業が沢山あります。どうやって在庫を現金化するかということは現実的な問題としてありますので、このこともSMASELLを始めた理由ですね。

独自の新規販路で海外進出するなら今?

4割という数字が何を指すか、お分かりですか? この数字は、海外進出を決めた企業のうち、撤退、もしくは撤退を検討したことがある企業の数なのです。 当然ながら、世界の市場は日本よりも広く、需要も必ずあるはずですが、4割もの企業が海外進出に苦戦を強いられている、というデータがあります。(2014年度、帝国データバンク「海外進出に関する企業の意識調査」)

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